つわりのピークはこう過ごしました

とにかく気持ち悪くてたまらないつわり中。
食欲どころか水分も摂りたくなかったですが、産婦人科の先生から氷でも良いから食べてと言われていました。
足が火照って眠れなかった時は氷枕で足を冷やしたり、ラベンダーのサシェを枕元に置いたり。
但しアロマオイルの種類によっては妊婦さんに不向きなものもあるので、自分が心地よくて、妊婦さんがOKなものを妊娠初期に探しておくと良いですよ。
全身の気持ち悪さをなんとかしたくて、パジャマやネグリジェをいくつも着替えたりもしました。
つわり中におすすめのおやつは、麹で作った甘酒。
冬は温かく、夏は冷やして。
私は夏だったので、ごはんが食べられないしおかゆは暑い…という日に飲んでいました。
市販のも美味しいですし、炊飯器やヨーグルトメーカーで手作りも良いですね。
涙もろくなって読書もできなくなったときは、通販のカタログや旅行のパンフレットをたくさん取り寄せて眺めていました。
出産準備にも役立って一石二鳥です。
朝起きてから寝るまでずっと横になっていたくても、カーテンを開けて、家族におはよう!と元気よく言って、笑うことも心がけていましたよ。
またすぐ横になっていましたが。
何の根拠もないのですが、お腹の赤ちゃんが朝弱い子にならないためだと自分に言い聞かせていました。